基礎知識を学ぶ~上肢編~– category –
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基礎知識を学ぶ~上肢編~
No10. 上肢リハにおける筋緊張を、臨床でどう捉えるか
どうも、サギョウ先生です! 今回は、上肢リハでよく話題になる「筋緊張」を臨床でどう評価し、どう解釈するのか整理していきます。 まず、筋収縮と筋緊張は同じものではありません。 筋収縮はα運動ニューロンを介して筋線維が収縮することで生じる運動の出... -
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No9. 運動機能の評価を左右する、上肢の感覚評価の考え方
どうも、サギョウ先生です! 今回は、上肢の運動機能を正しく解釈するための「感覚評価」を、ツールも含めて整理します。 運動は、出力だけでなく感覚との循環で成り立っています。視覚・体性感覚・平衡感覚などの情報が上行し、小脳や大脳で統合されながら... -
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No8. 上肢リハにおける運動機能を、どう評価し、どう解釈するか
どうも、サギョウ先生です! 今回は、運動麻痺の評価を「どう選び、どう解釈するか」を整理します。 まずは運動麻痺を評価する、代表的な検査を例に解説していきます。 国内でよく使われているBRSは麻痺の程度を大まかに把握でき、スクリーニングや他職種と... -
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No7. ガイドラインは、上肢リハで何を評価することを勧めているのか
どうも、サギョウ先生です! 今回は「上肢の評価」についてガイドラインの視点から整理します。 ガイドラインや研究、学会でよく使われる上肢の評価は、ただ有名だから採用されているわけではありません。 多くの患者データで「信頼性(同じ人を測ってもブレ... -
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No6. ガイドラインとエビデンスは何のためにあるのか
どうも、サギョウ先生です! 今回は、ガイドラインとエビデンスの意味を整理します。 医療は本質的に不確実で、同じ治療をしても必ず同じ結果になるとは限りません。だからこそ、経験や思い込みだけでなく、臨床研究によって検証された「エビデンス」が重要... -
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No5. よくある上肢後遺症の実際 ― 運動失調による上肢の使いにくさ
どうも、サギョウ先生です! 今回は、運動失調による上肢の使いにくさを整理します。 小脳は、僕たちの動きを「なめらかに調整する」役割をもつ脳の部位です。 大脳から送られた運動の指令と、実際に身体から返ってくる感覚情報を比較し、その「ズレ」を計... -
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No4. よくある上肢後遺症の実際 ― 感覚障害が上肢機能に与える影響
どうも、サギョウ先生です! 今回は、感覚障害が上肢機能に与える影響を整理していきます。 脳卒中後、約50%以上の方に何らかの感覚障害が生じると報告されています。 感覚が低下すると、物体をつかむ際の把持力が過剰になり、しかも安定しにくくなります。... -
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No3. よくある上肢後遺症の実際 ― 痙縮による上肢の使いにくさ
どうも、サギョウ先生です! 今回は、脳卒中後によくみられる「痙縮」による上肢の使いにくさを整理していきます。 脊髄の運動ニューロンは、興奮と抑制のバランスで働いています。 手指の細かな運動を担う皮質脊髄路は、この抑制を含めた調整に重要な役割... -
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No2. よくある上肢後遺症の実際 ― 臨床で出会う運動麻痺の一例
どうも、サギョウ先生です! 今回は、臨床でよく遭遇する上肢後遺症の一つ「運動麻痺」について整理していきます。 運動の実行には、運動野から脊髄へ下行する皮質脊髄路が大きく関与します。この経路は上肢全体に関わりますが、特に指を一本ずつ動かすよ... -
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No1. なぜ上肢リハビリは難しく感じるのか ― 脳と上肢機能の関係から整理する
どうも、サギョウ先生です! 今回は、脳卒中患者さんの約8割が経験するとされる上肢の運動麻痺を中心に、「上肢運動障害」を脳のつながりから整理していきます。 上肢と脳は非常に密接に結びついています。筋肉を動かす神経である皮質脊髄路の多くは、頸髄...