2026年6月– date –
-
基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
第5章:いまさら聞けない姿勢制御「ボディースキーマは変化する?」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 ここでは学生から新人セラピストを対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御について簡単にわかりやすく解説しています。 第5章の4回目は「ボディースキーマは変化する?」です。 前回、ボディース... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No30. 上肢を使い続けるための仕組みづくり ― MALや練習記録の活用
どうも、サギョウ先生です! 臨床で患者さんに関わるとき、麻痺手の「訓練室での機能改善」ばかりに目を奪われていませんか? 実は、生活場面で手を使い続けてもらうためには、筋力や麻痺の回復を待つだけでなく、今ある能力を最大限に活かすための「仕組み... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No29. 100円ショップやECサイトで揃う、自主練習グッズの考え方
※本記事はプロモーションを含みます。 どうも、サギョウ先生です! 患者さんにお家やお部屋で「自主トレしてくださいね」と伝えるとき、ただ「グーパーしてください」とだけ言っていませんか? 実は、実生活で使える手にしていくには、課題指向型練習の観点... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No28. 上肢リハビリを支える環境づくりの考え方 ― スプリントやサポーターをどう位置づけるか
どうも、サギョウ先生です! 臨床で患者さんに関わるとき、麻痺手の「機能改善」ばかりに目を奪われていませんか? 実は、生活場面で手を使い続けてもらうためには、筋力や麻痺の回復を待つだけでなく、今ある能力を最大限に活かすための「環境づくり」が超... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No27. 上肢機能はどこまで回復するのか ― 上肢リハビリにおける予後予測
臨床で麻痺手の治療をしているとき、「この患者さんはどこまで回復するんだろう...」と悩んだことはありませんか? 実は、脳卒中後の機能や退院時の生活状況は、初期の評価データから高い確率で予測できる時代になっているんです! 急性期では、神経学的重症... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No26. 使用量はなぜ上肢機能に影響するのか
どうも、サギョウ先生です! リハビリ室でどれだけ質の高い練習をしても、患者さんが病棟や自宅に戻った途端に麻痺手を全く使っていなかったら、せっかくの機能改善は脳に定着しません。 実は、上肢機能の運命を分けるのは、リハビリの時間だけではなく、生... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No25. フィードバックは上肢機能をどう変えるのか
どうも、サギョウ先生です! 臨床で患者さんが失敗しそうになったとき、つい先回りして「そっちじゃないですよ!」「手がズレてます!」と答えを教えすぎていませんか? 実は、良かれと思ってエラー情報をすぐに教えてしまう関わりは、かえって患者さんの運動... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No24. 成功体験はなぜ上肢機能を変えるのか
どうも、サギョウ先生です! 臨床で「麻痺手を動かす練習」をするとき、難しすぎる課題を何度もやってもらっていませんか? 実は、失敗ばかりの練習は効率が悪いどころか、運動学習のブレーキになってしまうことがあるんです。 なぜなら、脳が運動を学習する... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No23. 上肢リハビリにおける運動学習の考え方
どうも、サギョウ先生です! 臨床をしていると、「リハビリの練習中は上手に手を動かせているのに、翌日になると元の動かしにくさに戻ってしまう...」と悩んだことはありませんか? 実はそれ、脳に定着した「学習」ができていないからかもしれません。 私た...
1