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基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
2章:姿勢定位と姿勢安定「姿勢安定を理解するにはBOSとアレを理解しよう」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 ここでは学生から新人セラピストを対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御について簡単にわかりやすく解説しています。 第2章の2回目は「姿勢安定を理解するにはBOSとアレを理解しよう」です。 ... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No5. よくある上肢後遺症の実際 ― 運動失調による上肢の使いにくさ
どうも、サギョウ先生です! 今回は、運動失調による上肢の使いにくさを整理します。 小脳は、僕たちの動きを「なめらかに調整する」役割をもつ脳の部位です。 大脳から送られた運動の指令と、実際に身体から返ってくる感覚情報を比較し、その「ズレ」を計... -
基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
2章:姿勢定位と姿勢安定「姿勢安定をわかりやすく解説」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 ここでは学生から新人セラピストを対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御について簡単にわかりやすく解説しています。 今回から第2章に入ります。テーマは「姿勢安定をわかりやすく解説」です。... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No4. よくある上肢後遺症の実際 ― 感覚障害が上肢機能に与える影響
どうも、サギョウ先生です! 今回は、感覚障害が上肢機能に与える影響を整理していきます。 脳卒中後、約50%以上の方に何らかの感覚障害が生じると報告されています。 感覚が低下すると、物体をつかむ際の把持力が過剰になり、しかも安定しにくくなります。... -
基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
1章:なぜ姿勢制御を考える必要があるのか?「脳画像で内包後脚だけ探していませんか?」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 ここでは学生から新人セラピストを対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御について簡単にわかりやすく解説しています。 第4回目は「脳画像で内包後脚だけ探していませんか?」です。 脳卒中の患... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No3. よくある上肢後遺症の実際 ― 痙縮による上肢の使いにくさ
どうも、サギョウ先生です! 今回は、脳卒中後によくみられる「痙縮」による上肢の使いにくさを整理していきます。 脊髄の運動ニューロンは、興奮と抑制のバランスで働いています。 手指の細かな運動を担う皮質脊髄路は、この抑制を含めた調整に重要な役割... -
基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
1章:なぜ姿勢制御を考える必要があるのか?「意識的な練習ばかりしていませんか?」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 ここでは学生から新人セラピスト を対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御について簡単にわかりやすく解説しています。 第3回目は「意識的な練習ばかりしていませんか?」です。 臨床で歩行練習... -
基礎知識を学ぶ~上肢編~
No2. よくある上肢後遺症の実際 ― 臨床で出会う運動麻痺の一例
どうも、サギョウ先生です! 今回は、臨床でよく遭遇する上肢後遺症の一つ「運動麻痺」について整理していきます。 運動の実行には、運動野から脊髄へ下行する皮質脊髄路が大きく関与します。この経路は上肢全体に関わりますが、特に指を一本ずつ動かすよ... -
基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
1章:なぜ姿勢制御を考える必要があるのか? 「臨床で運動麻痺ばかりみていませんか?」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 第2回目は「臨床で運動麻痺ばかりみていませんか?」です。 実習生や新人の頃、どうしても目が行ってしまうのが「運動麻痺」ですよね。 「BRSがステージⅢだから手が挙がらない」 「下肢の支持性がないのは、麻... -
基礎知識を学ぶ〜姿勢制御編〜
1章なぜ姿勢制御を考える必要があるのか? 「姿勢制御を考えるって…」
認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。 ここでは学生から新人セラピストを対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御についてを簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。 まず1回目は姿勢制御を考えるって…?です。 姿勢制御って...