1章なぜ姿勢制御を考える必要があるのか? 「姿勢制御を考えるって…」

認定理学療法士(脳卒中)のダイリハです。

ここでは学生から新人セラピストを対象に「いまさら聞けない姿勢制御」と題して、姿勢制御についてを簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

まず1回目は姿勢制御を考えるって…?です。

姿勢制御ってなんだか難しいイメージがありませんか?

予測的姿勢制御~とか、皮質網様体脊髄路~とか、漢字の羅列を見るだけで嫌になる。

正直、僕もそうでした。

でも姿勢制御の知識って理学療法士、作業療法士は絶対に必要なんです。

その理由は、人が動くときには必ず姿勢制御を伴うからです。

僕らは基本的には患者さんの基本動作や歩行、トイレ動作や入浴動作などのADLをみて、そこに対して介入していく職業ですよね。

その全ての動作に姿勢制御は伴います。

重心をコントロールしたり、姿勢を安定させたり、ふとした時に姿勢制御は必ず伴っているんです。

その姿勢制御を専門職の僕らが知らないと、治療介入につなげることができない。

だからとても大切な知識なんですね。

この連載では、姿勢制御のややこしい用語を出来るだけ、わかりやすく、かみ砕きながら解説していきます。

せひブックマークしてお待ちください。ちなみに次回は「運動麻痺ばかりみていませんか?」というタイトルで臨床でありがちなことを書いていきます。

また認定理学療法士ダイリハはInstagramやnote、YouTubeで脳卒中リハビリのコアな知識や臨床で使えるアイデアを紹介しています。そちらも合わせてご覧ください!

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